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【宮古島子連れ旅行記】家族4人かかった費用とおすすめプラン

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宮古島は子供たちが楽しめるスポットや子連れ旅行におすすめのコースはあるのかな?」

宮古島子連れ旅行の合計費用って、家族で行くといくらかかるのかな?」

 

宮古ブルーと呼ばれる美しい海が有名な沖縄県の離島「宮古島」。

 

大人だけの旅行であれば、とにかくコスパ追及で弾丸プランや、贅沢なリゾート旅など自由にプランを考えられます。

 

しかし、子供が産まれ、子連れ旅行となると子供のことを考えたプランが必要です。

 

今回のブログでは、私たち家族4人(夫婦&小学生&幼稚園児)が2020年から2021年にかけての年末年始の3泊4日宮古島滞在で回ったおすすめコースや使った費用を大公開します。

 

この記事はこんな人におすすめ! 宮古島ってどんなところか気になった方
・子連れ旅行で宮古島へ行ってみたい方
・子連れ旅行で宮古島へ行く計画がある方

 

この記事が誰かのお役に立てば幸いです。

 

 

3泊4日宮古島子連れ旅行 気温と服装

今回は日本列島大寒波襲来中の年末年始に訪問。東京は極寒の中出発しました。

そのため旅行初日は平年より気温が低い状態でした。

 

・滞在中の気温

最高気温 15~22℃

最低気温 11~17℃

 

・服装

子供は基本、長袖ロンT+薄手の長ズボン。ただし、天気が良く日光が当たると暑く、日が暮れて風が出るとロンTでは肌寒かったです。

いくら南国でも真冬は簡単に羽織れるウルトラダウンなどがあるとよいと思います。

 

宮古島子連れ旅行3泊4日プラン

プランを組むにあたり、飛行機の移動の他はレンタカーなどで移動しできるだけ人との接触を避けるようにしています。

また、飲食はできるだけオープンスペース、または個室で食べられる店を選びました。

 

子連れ宮古島旅行1日目 持ち込みBBQとバンガローキャンプで節約年越し

羽田空港から宮古空港へ移動

宮古空港 シーサー

羽田空港から宮古空港まで飛行機で3時間20分。

新型コロナ第3波真っ只中でしたが、ほぼ満席でびっくり。

 

宮古島ではレンタカーを借りて車移動をメインにしました。

レンタカーは、直前にトヨタレンタカー公式予約で最安プランが出たので、直接予約。

 

Y‘sガーデン狩俣キャンプ場に宿泊

レンタカーピックアップ後、BBQ食材の買い出しのためスーパーに立ち寄ってからキャンプ場へ到着。

 

晦日である宮古島旅行1日目は、ホテルの宿泊費がとても高騰していたため、コロナ対策&節約でY‘sガーデン狩俣キャンプ場のバンガローを予約しました。

 

晦日から元旦の宿泊の条件で、キャンプ場予約サイトの「なっぷ」にて家族4名で約1万円。ホテル代が高騰している宮古島の年末年始としてはなかり安く宿泊できたと思います。

 

バンガロー内は、テレビ、シャワー、エアコンなどが完備されており子連れで宿泊しても、不自由なく過ごせました。

 

宮古島子連れ旅行2日目・宮古島北部観光&シギラビーチで初カヤック

島尻のマングローブ

宮古島 島尻のマングローブ林

キャンプ場から車ですぐの場所に島尻のマングローブ林へ。

こちらの施設は無料で早朝でも散策可能な場所です。

ここではなんと宮古島に生育する全種類のマングローブを見ることができるそうです。

 

川沿いに遊歩道が整備されており、子供たちはマングローブを観察したり、その合間にカニなどの生き物を観察したりと楽しんでいました。

 

 

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宮古島海中公園

宮古島 海中公園 海中展望台

島尻のマングローブ林から車ですぐの宮古島海中公園。

この宮古島海中公園には海中展望台なるものがあります。

地下に降りる階段の先には、壁面がガラスになっており、海の中の様子が観察できるようになっています。

 

本物の海なので日によって見える魚は異なるそうです。この日はカクレクマノミやイシダイなどを見ることができました。

 

海中展望台に入るには大人1,000円、小学生500円、幼児無料です。

 

 

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ちょうじ屋で宮古そばランチ

ちょうじ屋 宮古島 宮古そば

宮古島海中公園から移動の途中で島の駅みやこに立ち寄り。島の駅みやこは、いわゆる道の駅で、宮古島の特産品やお土産などが販売されています。

 

この島の駅みやこの中にあるちょうじ屋という宮古そばのお店でランチしました。

食べるスペースはフルオープンスペースではないですが、屋外に近い換気になっています。

 

メインのメニューである宮古そばはなんと一人前500円と破格です。

かつおだしベースに三枚肉、かまぼこがトッピングされた定番の組み合わせ。

子供たちにも好評で1人前を小学生も幼児もペロリでした。

 

シギラビーチでシーカヤック

宮古島 シギラビーチ カヤック

レンタカーで宮古島の南へ南下し、この日宿泊するホテルがあるシギラリゾートの敷地内にあるシギラビーチへ移動。

白い砂浜などはないですが、サンゴ礁が豊富で海の生き物がたくさん観察できるビーチです。

 

今回はこのシギラビーチでシーカヤックツアーに参加しました。

冬の寒い時期に海に入るのはちょっとと思うけど、せっかく宮古島に来たならマリンアクティビティも楽しみたいという人におすすめです。

 

今回のツアーは、シギラリゾートが運営するツアーで、4歳から参加可能。

シーカヤックに必要な装備等すべて用意してくれていました。水にぬれてよい格好(水着)で参加すればOKです。

 

シギラリゾート内のホテルに宿泊すると大人3,300円、幼児2,200円で参加できます。

 

 

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屋台村で夕食

宮古島 シギラ 屋台村

本来は、宮古島の民謡などのショーなどもあり、にぎわう場所なのだと思いますが、コロナ禍でそのような演出はなく、やや閑散としていました。

 

飲食スペースは屋外を選択できますし、混んでいないので広々座れるため、ソーシャルティスタンスはばっちりでした。

 

フードコート形式なので親と子供の食べたいものが違っても喧嘩なく注文できるので家族連れにおすすめです。

 

ホットクロスポイント サンタモニカに宿泊

宮古島 シギラ ホットクロスポイントサンタモニカ

この日はシギラリゾート内のホテルの1つ、ホットクロスポイント サンタモニカに宿泊。シギラリゾートは高級リゾートとして有名ですが、ホットクロスポイント サンタモニカはお手頃価格のホテルです。

 

2020年の10月にオープンしたばかりなのでホテル内も設備もきれいで充実していました。

 

 

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宮古島子連れ旅行3日目・宮古ブルーを堪能&初詣

那覇前浜ビーチ

宮古島 与那覇前浜ビーチ 宮古ブルー

宮古島東急ホテル&リゾーツの前にある東洋一のビーチといわれる与那覇前浜ビーチを散策。

 

さらさらの白い砂に宮古ブルーと呼ばれるエメラルドグリーンの海。

子供たちは裸足になり、砂浜を駆け回っていました。

この日は快晴、風も穏やか。感温度も高かったので、足だけ海に入りました。

 

 

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カフェ楽園の果実でランチ

宮古島 楽園の果実

来間島にある宮古島近郊の有機野菜を取り入れたカフェ楽園の果実でランチをしました。

 

オープンスペースではないですが、店内入店時に検温や消毒などの対策、窓を開放しての換気、隣の席とも距離が取れている状態でした。

 

パスタや野菜たっぷりの軽食プレートのほか、目玉の宮古メロンを使ったメロンパフェを注文。はみ出るメロンの迫力とその甘さに子供たちも大満足。

 

伊良部大橋を通って17エンド

宮古島 17エンド 下地島

来間島からいったん宮古島に戻り、伊良部大橋を経由して伊良部島下地島へ。

伊良部大橋は全長3,540メートルで、無料の橋としては日本最長だそうです。

来間島から17エンドまではレンタカーで1時間もかからずに到着します。

 

17エンドはみやこ下地空港を建設する際の埋め立てによってできた人工の砂浜。

残念ながら日が陰ってしまいましたが、それでもエメラルドグリーンの海が見られました。

 

 

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通り池

宮古島 通り池 下地島

17エンドと同じ下地島にある通り池に少し立ち寄り。

通り池には二つの並んだ池があり、地下で海とつながってます。

17エンドではエメラルドグリーンの海でしたが、この池の水は濃いブルー。

同じ水なのにここまで変わることにびっくりです。

 

宮古神社へ初詣

 

日も暮れかけていましたが、お正月なので宮古島の神様へ新年のご挨拶。

宮古神社は一番栄えている市街地にあります。

初詣シーズンということもあり宮古市の市役所に臨時駐車場ができていました。

 

この宮古神社は国内最南端の神社だそうです。

子供たちに学業と交通安全のお守りを買いました。

 

珊瑚屋(居酒屋)

宮古島 珊瑚屋 居酒屋

宮古市の市街地にある居酒屋 珊瑚屋で夕食を食べました。

その名の通り358円(さんごや)の一品料理が多数そろっています。

 

イラブチャーなど沖縄独特のお刺身や、チャンプルーなどの沖縄料理、定番料理まで安くておいしいコスパのよいお店でした。

 

こちらのお店は屋外ではないですが、扉が閉まる個室があります。

 

宿泊(ホテルローカス)

宮古島 ホテルローカス

この日宿泊するのは市街地からすぐのホテルローカス(HOTEL LOCUS)に宿泊。

2018年オープンの新しいホテルで、立地もよく、お値段もリーズナブルです。

ホテル内にはアロマの良い香りで落ち着きます。

 

部屋の内装はシンプルですが、機能的でスタイリッシュなホテルでした。

 

 

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宮古島子連れ旅行4日目・最後に海を見納め

砂山ビーチ

宮古島 砂山ビーチ

帰りのフライトまでに少し時間があったので、市街地から行きやすい砂山ビーチに立ち寄りました。

 

残念ながら曇天ではありましたが、それでも海の色はエメラルドグリーン。

子供たちは、砂浜でヤドカリを観察したり、きれいな貝殻やシーグラスを拾ったりして宮古島最終日を満喫しました。

 

 

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レンタカー返却、空港へ

レンタカーを返却して、送迎車で宮古空港へ移動。売店で買ったじゅーしーおにぎりでランチ。空港内のお土産屋さんで買い物して、宮古島を後にしました。

 

宮古島子連れ旅行3泊4日にかかった費用

今回の旅行は年末年始という時期だったこと、GoTo政策で全体的に宿泊費が値上がりしていたところにGoTo停止を食らってしまったことから宿泊費がかさみました。

飛行機代(本来ならプラス10万円)を抑えた割には高めの旅行費用になっています。

 

移動費用 約12,000円
 羽田-宮古島 飛行機代 ANAマイルから交換したスカイコインで充当 0円
 レンタカー(トヨタ)(3泊4日)12,000円
宿泊費 約 63,000円
 キャンプ場(1泊) 10,000円
 ホットクロスポイントサンタモニカ(1泊) 40,680円
 ホテルローカス(1泊) 22,410円
食事代 約30,000円
アクティビティ代 約15,000円
 シーカヤック(4名) 12,100円
 宮古島海中公園 2,500円
そのほか 約15,000円

 

トータル 135,000円

 

まとめ

宮古島は小さい島ではありますが、他では見られない魅力的な自然がいっぱいの島です。

まるで海外のような自然がありながら、国内なので日本語も通じ、治安もよいので子連れで訪れるのに適した場所です。

 

きれいな海を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごす贅沢な時間を過ごせました。